2017年 11月 の投稿一覧

埋没毛ができる原因となる誤った自己処理と埋没毛の処理について

埋没毛について

埋没毛に悩む女性
誤った自己処理が原因となる埋没毛は、皮膚の中で毛が成長することによって肌の表面に黒いぶつぶつができることになります。

また、脇や足に出来やすい埋没毛は、放置することで炎症を起こして肌にニキビができることになります。

そのため、埋没毛は毛嚢炎の原因になるだけでなく、埋没毛を毛抜きで抜くことでより埋没毛を悪化させることになります。

その影響によって、肌が炎症を起こして赤いぶつぶつやかさぶたができるので、肌荒れの原因に結びつきます。

さらに、埋没毛は毛嚢炎の原因以外にも、肌に黒ずみとして残る色素沈着の原因にも繋がります。

そのため、埋没毛が出来た状態で毛抜きで自己処理を施すと、埋没毛を悪化させるだけになります。

なぜなら、毛抜きだと毛を抜くだけでなく肌に強い刺激を与えることになるので、肌に負担を掛けるからです。

正しい埋没毛の処理を心がける

また、脱毛ワックスや脱毛テープでの自己処理も毛抜きと同じように、毛を抜く他にも皮膚に強い性格刺激を与えることになります。

なので、埋没毛を処理する際はスクラブでの自己処理を施すのがお勧めとなります。

スクラブであれば、肌を保湿してから行うことで肌に掛ける負担を減らすことができるので、埋没毛を悪化させにくくなります。

けれども、スクラブは肌の油分を取り除くので成分が肌に合わないと肌のトラブルが起こることになります。

その上、スクラブは肌を擦ることになるので、肌をごしごし擦ると肌が炎症を起こします。

埋没毛を処理できる方法となるスクラブでの自己処理は、肌が乾燥した状態で行わないことが正しい埋没毛の処理に繋がります。

アンダーヘアの脱毛方法とケアについて

アンダーヘアの脱毛事情

アンダーヘアの脱毛
アンダーヘアのお手入れに関心が高まってきています。

お手入れは、ヘアのカットや脱毛という方法になります。

自分で行う脱毛で手軽なのが、脱毛用ワックスの使用です。

ワックスを毛に絡めて抜き取りますので、お肌へのダメージは大きいです。

そのため十分なケアが必要になります。

まずは保湿成分のあるジェルや化粧水で乾燥させないようにします。

抜いても毛はまた生えてきます。

この時に埋没毛となる可能性があるため、日を置いてからスクラブで角質を落とします。

これで生え始めた新たな毛が、皮膚に覆われることを防止できます。

他には脱毛器のご使用がおすすめです。

ローラータイプと、個人で使える光脱毛器があります。

それぞれメリットとデメリットがありますので、体質に合った器具をお探し下さい。

いずれの場合もケアは重要です。

アンダーゾーンはデリケート

このようにご自身でも脱毛は可能ですが、手間がかかる上、ケアをしてもお肌の損傷が酷くなってしまう恐れもあります。

繊細な場所ですから特に注意が必要です。

それに脱毛と言っても部分的なものか、全ての毛を処理するのか様々です。

また不安があるという方も含め、サロンなどの専門機関でご相談の上、施術を行うことが選択肢の一つになります。

ワックス、器具、サロンなど、代表的な方法を説明しました。

それなりに費用がかかりますので、予算の都合で選ぶのも良いです。

水着を堂々と着るためや、パートナーとの生活にぜひアンダーヘアを整えてみて下さい。

ワキガの原因と脱毛を施すことでワキガを改善できる理由

脱毛でワキガは治るのか

ワキガが気になる女性
ワキガは、脇にある汗腺となるアポクリン腺から出る汗が主な原因となります。

アポクリン腺の汗は、一般の汗を出すエクリン汗腺と違って水分以外にも脂質やアンモニアを含みます。

さらに、脇には脇毛が存在するので、アポクリン腺の汗が脇毛につきます。

その上、アポクリン腺は脇毛と一体化しているので、アポクリン腺から出る汗の量が増えるとワキガになりやすいだけでなく、臭いを強めます。

また、アポクリン腺は刺激を受けると出る汗の量が増えるので、アポクリン腺が活発化するほどワキガになりやすいです。

特に、毛抜きで脇毛を自己処理すると毛を抜く際にアポクリン腺に刺激を与えるので、ワキガの臭いを強める原因となります。

そのため、ワキガに悩まされずに脇毛を処理する際は、剃刀での自己処理が無難となります。

けれども、肌を保湿して剃っても脇に刺激を与えるので、自己処理を施す回数が多いほどワキガの臭いを強めます。

なので、1日に何度も脇毛の自己処理を剃刀で行わないようにするのが重要です。

脱毛でワキガの臭いを抑制することが可能

ちなみに、脱毛施設で脱毛を施してもらうことで脇毛を生えにくくできるので、ワキガの臭いを抑えることが可能となります。

なぜなら、サロンやクリニックの脱毛は可視光線によって毛根部分を破壊するので、脇の毛穴を引き締めるからです。

ただし、脱毛施設に一度通うだけではワキガの臭いを改善できないので、必然的に何度も通うことになります。

それでも、脱毛施設での脱毛はワキガの臭いを改善できるだけでなく、脇を清潔な状態に導くことが可能です。

産後の脱毛はすぐにはやらない方が良い

出産後のムダ毛の処理

産後の女性
産後の脱毛をするときには、産後すぐというのはおすすめできません。

ある程度の間をあけてからにしないといけないということは覚えておきましょう。

それはどうしてか?というと、産後すぐというのはホルモンバランスが崩れやすいので、それによって肌が敏感な状態にあり、脱毛をしたときにトラブルが起きる可能性が高くなります。

だから、産後すぐに脱毛をしてしまうと、肌トラブルが起きる確率があるのでできれば避けた方が良いと言えるのです。

産後から3か月くらい経ってから脱毛処理

問題は産後どれくらい経ってから脱毛をしても良いのか?ということになりますけど、これは一般的には3か月くらいからが良いとされています。

産後から3か月くらい経ってから脱毛をすれば、特に肌にとって問題がないと言えると思いますから、そのくらいは待たないといけないと言えます。

3か月というのは結構長いと感じる人もいると思いますけど、肌にとってよくないということは美容においても意識しないといけないことです。

幅広い範囲で脱毛をする場合には、その幅広い範囲で肌荒れが起きてしまう可能性もあるので、やはりそういったことは望ましくないと言えると思いますから、なんとか我慢をしてほしいと思います。

産後3か月経ったら、脱毛サロンなどに行って気になるところを脱毛してもらうと良いのではないでしょうか?

脱毛サロンの勧誘を上手く断るための方法

脱毛サロンの勧誘を上手く断る

勧誘を断る女性
脱毛サロンではカウンセリングを受けることになるので、カウンセリングシートに勧誘しないで欲しいことを記入するのがポイントです。

なぜなら、勧誘された際に勧誘されても困る旨を直接伝えても、スタッフは強く勧誘する傾向があるからです。

そのため、自分の意思を伝えるのが苦手な人であれば、カウンセリングシートに記入することで、勧誘されにくくなります。

けれども、スタッフによっては勧誘を断られたので店の特徴を一切伝えないこともあります。

そのため、当店の気になる点がある場合は、勧誘されるのは困るけど案内は受けたいと記入するのが重要です。

家族に契約する権限があることを強調

脱毛サロンのカウンセリングシートには職業欄があるので、専業主婦やアルバイトと記入することで勧誘を避けやすくなります。

なぜなら、自由に使えるお金が少ないという印象を与えることで、スタッフが強気で勧誘しにくくなるからです。

ちなみに、勧誘されて勢いで契約すると、書類の準備によって時間を取られる形になります。

特に、本来は時間がないのに契約している場合でない人であれば、勧誘に任されるがままに契約するのを避けるのが重要となります。

なので、勧誘されて契約されそうになったら、予定があるのですぐに切り上げないといけないことを主張するのが大切です。

そして、すぐには契約できないことと、自分でなく家族に契約する権限があることを強調することで、脱毛サロンの勧誘を上手く断ることが可能となります。